在宅ワークに欠かせないパソコン。持ち運びしやすいノートパソコンを使っている方もいれば、大きな画面で作業しやすいデスクトップを選んでいる方も。
今回は、在宅パートナーを対象に「仕事用のパソコンはどっち派?」というアンケートを実施しました。実際に使っているパソコンの種類に加えて、日々の業務を快適にするための環境づくりや工夫についてもご紹介します。
仕事用パソコンは「ノートパソコン派」が70.1%
アンケートで最も多かったのは「ノートパソコン」で、70%でした。
一方、「デスクトップ」を使用している方は23%、「デスクトップとノートパソコンの両方」を使用している方は5%という結果になりました。
在宅パートナーの多くがノートパソコンを使用している一方で、デスクトップを選んだり、業務に合わせて両方を使い分けたりしている方もいることが分かります。
モニターやパソコンを使い分けて作業しやすく
アンケートでは、パソコンそのものだけでなく、作業しやすい環境をつくるためのさまざまな工夫も寄せられました。
例えば、デュアルモニターを使用したり、デスクトップを2台用意して台本や資料を分かりやすく配置したりする方法です。また、日中は充電が完了しているノートパソコンで作業することが多いという声もありました。
業務内容や作業する時間帯などに合わせて機器を使い分けることも、在宅ワークをスムーズに進めるための工夫のひとつです。
パソコンスタンドや周辺機器で使いやすい環境に
ノートパソコンスタンドを使って画面の角度を変えたり、自分が使いやすいキーボードを接続したりと、周辺機器を活用している在宅パートナーもいます。
ショートカット機能のあるマウスを使用して、日々の作業を進めやすくしているという声も寄せられました。さらに、昇降式のデスクを取り入れ、座りっぱなしにならないよう工夫している方も。
長時間の業務になりそうなときにはノートパソコンの高さを少し上げるなど、自分が作業しやすい環境をつくることも意識されています。
仕事環境に「好き」を取り入れる工夫も
効率や使いやすさだけでなく、仕事へのモチベーションにつながる工夫も見られました。
例えば、パソコンに推しのステッカーを貼ったり、マウスカーソルを好きなキャラクターに設定したりする方法です。デスクトップの背景を自分の気分が上がるものにしているという声もありました。
また、仕事用と趣味用でブラウザを分けるなど、同じパソコンを使いながら仕事とプライベートを切り替えやすくする工夫も。在宅ワークでは、自分にとって心地よい環境をつくれることも魅力のひとつです。
自分の業務に合ったパソコン環境を整えよう
今回のアンケートでは、ノートパソコンを使用している在宅パートナーが70%と最も多い結果になりました。
一方で、デュアルモニターやパソコンスタンド、使いやすいキーボードやマウスなどを取り入れ、それぞれが自分の業務に合わせて環境を工夫していることも分かりましたね。
パソコンの種類だけでなく、画面の配置や周辺機器、仕事とプライベートの切り替え方など、少しの工夫で仕事環境は変えられます。皆さんのアイデアも参考にしながら、自分が快適に業務できる環境を整えてみてはいかがでしょうか。



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